11月, 2011年
出会い系は日々成長している
出会い系サイトというものが出来てからもう10年ぐらいたつのでしょうか?
出来た当初は、規制する法律もなく、その数は爆発的に増加しました。
その中には、悪質な業者もたくさんあったのです。
そのため、以前は、未成年の人や詐欺まがいの人がたくさん登録していて、そのことでトラブルが絶えませんでした。
時には、新聞に載るような事件に発展したこともたびたびあったのは記憶に新しいところです。
そのようなことが 社会問題にもなり、徐々に法律が整備されていきました。
最近ではいわゆる悪質サイトは激減しています。
出会い系サイトの運営が法律で規制されることは、サイトの運営者にとっても好都合な事だったのです。
サイト数が激減して過当競争が無くなるということも、一つの要因でしたが、出会い系が健全なサイトであるというイメージは、優良なサイトにとってはとても大切だったからです。
ポータルサイトの運営会社の対応が厳しいこともあって、スパムを仕掛ける会社もずいぶん減りました。
無意識のうちに出会い系サイトに誘導される心配も少なくなったのです。
また、出会い系サイトに登録するためには年齢を証明することが必要になりました。
未成年者が嘘をついて、大人のふりをして登録することができなくなったのです。
このことから、未成年者とは知らずに付き合っていて、知らないうちに犯罪に巻き込まれるという心配もなくなったのです。
出会い系サイトは、安心して登録できる大人のコミュニケーションサイトに成長しています。
出会い系サイトの恐ろしさ
これは出会い系サイトでよくある事ですが、
あるサイトに登録すると、他の複数の出会い系サイトや
懸賞サイトに登録されてしまう事があります。
出会い系サイトでよくある事とはいえ、なんだか理不尽ですね。
自分では無料サイトに登録したつもりなのに、
同時登録によって複数の有料サイトに登録されると、毎回腹が立ちます。
特に同時登録されたサイトがポイント制有料サイトの場合、
頻繁にセールスメールを送りつけてくる事もあります。
何も知らずにメールを閲覧し続けていると、ポイントが減っていきます。
ポイント制の有料サイトは、プロフィールや画像を見るとポイントが減り、
メアドや電話番号を交換するとポイントが減り、といった具合に、
次々とポイントを課して消費させるサイトが多いのです。
メールにしても、その女性とは初めてなのに
「会いたいです。連絡ください」と書いて、どこの誰だかわからない下着姿や、
全裸写真まで送ってくる始末。
そういう悪質なポイント制サイトでは、いくらポイントを大量消費しても、
質問をはぐらかしたり連絡先をごまかして、まず出会う事はできません。
最悪の場合、やくざのが出てきて、金品を脅し取る場合もありますので、
十分ご注意ください。
見ず知らずの男性に向かっていきなり「会いたい」という女性がいるかどうか、
常識で考えればわかりますね。
悪徳なサイトは、サクラを使って会員から金を振り込ませるのが目的ですので、
どれだけポイントを消費しても、女性と会う事はできないでしょう。
「短気は損気」
比較的優良な出会い系サイトに晴れて登録して、メールの返事が来ました。
これはかなり嬉しいですね。
返事が来たのに、それに返事をしないのは失礼ですので、
サクラではない限り、とにかく返事は出しましょう。
相手が返事をくれた事に対して感謝する言葉は、必ず入れてください。
それだけでもあなたが礼儀正しいまともな人であることと、
あなたがサクラではない事が相手に伝わって安心できます。
人それぞれ都合がありますので、返事がなかなか返ってこなくても、
返事の催促メールなど送るべきではありません。
少し間が開いてから、心配してる旨のメールを送ってみて様子をみます。
それでも帰ってこない場合、諦めるのが一番です。
メールの相手と親密になるまでは、連絡先など個人情報を教えたり、
「会おう」と書かないで下さい。
そういう軽率な言葉で、信頼関係が壊れます。
特に男性に対してこれを言ってしまうと、その男性が、
「この人は自分に好意を抱いてる」と誤解されかねません。
男性は、女性の方から直メアドや携帯電話番号を教えてくれたり、
「会ってみたい」と言ってくるまで待つことです。
女性がメアドを教えてくれたら、それは会ってもいいサインともいえます。
まだメール交換し始めたばかりや、初対面なのに「会いたい」と書いてくる女性は
言うまでもなくサクラですので、ご注意を。
最近肉食系女子も多いので、お誘いも女性の方からというのもありますが、
とりあえずは忍耐強く待つことです。
「短気は損気」という諺を思い出して、じっくりと良い結果を掴んでください。
優良無料の便利な見分け方
よく出会い系サイトで、有料サイトか無料サイトか不明なサイトがあります。
ここ最近そういう曖昧なサイトも減少気味ですが、まだまだ存在し、
判断に困ってしまいます。
そんなサイトに遭遇した時の、便利な見分け方を、
今回お話したいと思います。
そのサイトが無料サイトか有料サイトなのか、明確にしてないサイトは、
有料サイトと思って間違いないでしょう。
無料なら、そうはっきり書くのが普通だからです。
会員登録する前は有料か無料か不明にしておいて、
いざ登録した後から有料サイトと表示させるサイトもあります。
その場合、登録したメールアドレスに請求のメールが送られてきますが、
もちろん支払う必要はありません。
しつこくメールが送られ続けても、
無視しておけば数回で来なくなります。
有料サイトと無料サイトの見分け方として、アフィリエイトも参考になります。
アフィリエイトというのは、あるサイトに登録して、
その会社の広告バナーやキャッチコピーなどを、ある制限付きですが、
自由に使える権利を得ます。
そのサイトに貼られた広告バナーがクリックされたり、クリック経由で広告の品物が売れると、
貼ったサイト運営者に報酬が支払われるものです。
アフィリエイトを依頼している出会い系サイトの場合、その出会い系サイトのバナーがクリックされたり、
バナーを通じて会員登録されるとバナーを貼ったサイトに報酬を支払います。
そのためのお金は出会い系サイトの利用者から調達することになります。
つまりアフィリエイトがある出会い系サイトは有料、というわけです。
一番の問題点はサクラ…ですよね
出会い系サイトを私たちが利用しようとなった時に一番の問題点であるともいえるのがサクラの存在であるといえるでしょう。
そもそもサクラというものはなぜ存在するのでしょうか。
まずサクラが存在するサイトというのは大まかに言って、ほとんどがポイント制の有料の出会い系サイトだと考えられます。
このポイント制のサイトの利益というのがサクラの腕にかかっているともいえるほどです。
サクラがいかにカモである男性会員をその気にさせてポイントを消費させるかということいかかってくるからです。
出会い系サイトではありますが、もちろんサクラは出会うつもりなど、そもそも全くありませんから、ただカモとなってしまった会員はムダに時間とお金を消費してしまうだけになってしまいます。
サクラなどに免疫がない会員は疑うことなくサクラを本物の女性と思い込み、時間をかけてメールをしてしまうからです。
サクラの手口はとても巧妙ですから、初心者はまず騙されてしまうのです。
サクラは男性会員に直接会う約束までして、もう少しで会えるというような嬉しい期待をさせて騙すことのしょっちゅうですから、相変わらずその手口に引っかかってしまう男性も多いのです。
そうしたメールのやりとりだけでもムダにポイントを消費していますから、出会い系サイト側はかなりの収入になっています。
そうしたカモをたくさん見つけてポイント制の出会い系サイトは潤っているのです。
ですから、サクラの罠にかからずに出会い系サイトを楽しみたいと思うのなら、ポイント制の出会い系サイトではなく、ポイント無しの出会い系サイトや無料の出会い系サイトが安心であるといえるでしょう。
中には悪徳業者が潜んでいるようなサイトもあるかもしれませんが、サクラが存在する可能性がかなり少なくなるのは言う間でもありません。
高確率で素敵な異性と出会う方法
有料サイトを見つけたからといって、相手がサクラなど、
変な登録者を相手にしてると出会えませんよね。
では、何か高確率で素敵な異性と出会う方法はないでしょうか?
あります。
これからお話し致しますが、それによって100%出会えると限らないのは
言うまでもありません。
まず、女性からのメールを待ってては駄目で、
男性の方から積極的にメールしましょう。
でも、少し仲良くなったぐらいで連絡先を聞き出したり、
「これから会わない?」
とメールすると、サクラと誤解されてしまいます。
あなたが女性の場合、あまりメールを送りすぎると、
やはりサクラと間違えられやすいので、1日に1通程度に抑えてください。
こういう注意事項は出会い系サイトでのメール術の基本ですので、既にご存じかもしれませんね。
メールが届いたら返事はすぐ出すこと。
勿論メールをしっかり読んでから返事を書いてください。
相手のメールをろくに読まず、とんちんかんな返事をしてると、
やはりサクラと疑われやすいのでご注意を。
挨拶はメールでも基本マナーですので、キッチリ書いて下さい。
会ってないとはいえ、お互いに初対面ですので、
丁寧に挨拶できないと非常識な人と思われます。
挨拶の後は、もう趣味の話など好きな事を書いてもOKです。
相手も興味があれば、一気に話も弾みますネ。
気をつけていただきたいのは、
「今、何してるとこ?」という文章は、ストーカーを連想させるので
使わない方がいいでしょう。
男性には特に気をつけていただきたいです。
