8月, 2011年
完全無料ということばの意味とは
多くの出会い系サイトが頻繁に「無料お試し登録キャンペーン」をしていますが、
実態はほとんどのサイトがお試しなどではなく、本登録のようなことをしてきます。
実際、お試しと本登録の違いなど見分けがつきません。
しかも、そのようなサイトも多くが有料サイトとい実態です。
そういった意味では、無料の出会い系サイトはお試しがほとんどありませんから、
比較的安心して利用できるわけです。表向きお試しと歌いながらも、
様々なサイトに同時登録されて、その勝手に登録されたサイトから
膨大な迷惑メールが届くというのは日常茶飯事です。
お試し登録の入力事項も本登録となんら変りがありません。
唯一違う点は、成人であることを証明する必要がないことでしょう。
一概には言えませんけれど、このようなことをしているサイトは、
悪質サイトであると認識しても問題ないでしょう。
お試し登録のみならず「お試し検索」というのもよくあります。
これは、無料で様々な人を検索できるというものですが、
直アドの場合であったり、登録しないとメール送信できないことが多く、
信頼性がないと言ってもいいと思います。
この手のサイトは「完全無料」を過度に強調していることが多く、
誰もが簡単に出会いを実現できると謳っていることが多く、
とても信用できるものではありません。
丁寧にサイトを探していくことで、まともな無料出会い系サイトを見つけられますし、
有料サイトでサイト管理を徹底している出会い系サイトもありますので、
そのような優良サイトを利用するほうがよいでしょう。
見た目が派手なだけのサイトではなく、落ち着きがあり信頼できるサイトを利用することです。
利用しているVIPな人たち
出会い系サイトを利用しているVIPはどんなVIPなのでしょうか。実際に調べてみたところ、非常に年齢の幅が広いことが明らかになっています。具体的には20代の若いVIPもいれば、マダム層と呼ばれるような50代の熟女も含まれているとのことです。もちろん熟女と言っても昔のように、いかにもオバサンって感じの女性では無く、どちらかと言えば美魔女などと呼ばれるようなタイプも沢山いるらしいです。従って、出会い系サイトを通じてVIPに逢うということは、非常に幅広い年代の女性に逢うキッカケになるというわけです。また地域性という意味でも幅があり、東京や大阪などの大都市部だけでは無く、地方都市の女性も広く利用しているとのこと。自分が大都市部では無いからと嘆く必要は無いようです。
このように出会い系サイトに登録している女性は、年齢や地域性という意味では幅広いわけですが、一方でどの年代でもどこの地域に住んでいても、これらの女性には共通点があるようです。それは夫婦生活に問題を抱えていることです。夫婦生活の問題点といっても様々で単に不仲という場合もあれば、仲は良いが性生活が満たされないなどのケースもあり、一概に言えない部分もありますが、概ねなんらかの問題を抱えているようです。
このような女性は、誰かに自分の話を聞いて欲しいと思っていることが多いため、メールのやり取りの中で仲良くなるためには、まずはひたすら愚痴を聞いてあげるのが有効でしょう。聞き上手に彼女たちの不満を受け止めてあげるのです。このようにすれば、夫婦生活に不満があったり、夜の生活が無くなっているVIPと仲良くなれる確率は飛躍的に上昇することが考えられますので、是非試してみてください。なおこのようなVIPは、欲求不満から大人の関係になりたいと考えているケースも多いようです。
VIPなサイトでVIPな出会いを体験しよう
正直なところ、あまり若いVIPを狙っていたわけでは無かったのです。でも、最初は同年代くらいかな?それにしては発言が若いなぁ~と思っていたVIPが、出逢ってみると20歳近く年下のVIPであったときには、驚いて逃げ出そうかと思いました。彼女は私のことを「パパ」と呼んできます。人目のあるところで、その呼び名はちょっと・・・という気がするのですが、本当に可愛くて抱きしめたくなるような女性から、そう呼ばれるのも悪い気がしません。以来ずっと「パパ」という呼び名で通っています。
話は脱線しましたが、彼女との出会いはVIPサイトでした。悩み事があるということで話相手を探していました。こちらは、どうせサイト上の話だけで終わるパターンかな?と思いつつも、ちょっとだけ冷やかし程度に相手をしていたら、是非逢って話を聞いて欲しいと言われたので、出会ったというわけです。実は彼女と約束した日は、別のVIPと逢う約束をしてしまっていたのですが、彼女といきなりという展開を想像していないこともあって、先に別なVIPと一戦交えてから彼女と逢ったのです。
待ち合わせ場所に現れた彼女は、こちらの想像と違って非常に若いVIPでした。というかVIPにはみえず学生にしか見えなかったのです。こちらはVIPサイトでの出会いという意識が故に30代前後の女性を想像していたので、気持ちが上ずってしまいました。しかも彼女は突然「何処かで女としてきたんでしょ?」といきなり言って来ました。焦ってしまいアタフタする私を尻目に、彼女が発した次の言葉は「わたしの方がいいよ」でした。はい、実際に彼女のほうが良かったです。言葉を交わしたあと、彼女に誘われるがままホテルに入ってしまった私は彼女の虜になったようです。あまりにも話しが美味すぎるので、美人局にでも逢ってるんじゃ無いかという気持ちも湧いてきたくらいです。
しかし彼女は普通のVIPでした。ちょっと幼稚な性格をしていますが、ちゃんと旦那がいて普通に主婦をやっているVIPだったのです。それ以来たまに連絡を寄越して「パパ、何処かで時間作れない?」と言ってきます。何故、私のような普通の中年に彼女が連絡をくれるのかは謎のままですが、いまでも悩み事や相談事があると連絡をしてきて、そのたびに逢って肌を重ねています。
